2月10日─新顔のムギワラ

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 もう薄暗くなった帰りがけ
 ハチワレゾーンに行くと見なれぬムギワラ猫がいた。

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 指出しゾーン。チョビ髭はいつもの定位置に居た。


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 ジョン・寅ぼる太はエサやり禁止の首輪が取れてスッキリした体つきになっていた。


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 トト雄


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 トト雄の後ろにハチワレの姿が見えた。


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 ハチワレを追っていくと墓石の上に知らない猫が佇んでいた。
 近づいて行くと声をかける前に自らこっちへやって来た。

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 よしよし、と体を撫でてやると尖った骨がゴツゴツと手に触るほど痩せているので驚いた。
 カリカリをやると相当腹が空いていたらしく際限なくお代わりを催促する。
 あまり一気に食べ過ぎると戻してしまうことがあるので少しためらったが
 なにしろ空腹を満たして満足した気持ちにさせてやりたかった。
 帰りがけだったのでデュオの小袋が2本半しか残っていなかったが
 ニャイガーマスクに少しやった他はこのムギワラが大半をたいらげた。
 首輪をしていてネームプレートも付いているが名前は書かれていない。
 迷い猫かそれとも捨てられたのか。

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 「オラにもー」と現れたニャイガーマスク。


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 さらにG坂に寄るとシミズ(ナツ)がいた。


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 寅次郎も。
 この時顔見知りのエサやりさんが帰るのを後追いするチャトランが前を通り過ぎていった。
 エサやりのお兄さんは困ったような、まんざらでもないような顔をしながら急ぎ足で歩く。
 それを見た寅次郎はすぐさま二人(一人と一匹?)の後を追う。
 結局陸橋の手前までついて行ってしまったのでお兄さんは土手にカリカリを置いて
 チャトランと寅次郎が食べている隙にトンズラした。

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 しばらくして陸橋の袂まで行きチャトランの姿を探すと少し高くなった場所にある墓の塀の上にいた。


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 これからはチャトランの姿が見えない時はこの辺りを探してみると良いかも知れない。


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 リボン。
 バスで帰ろうと思っていたのだが地下鉄にして見ようとふと思い立ちメインSt.に寄る。


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 トド松(風太)


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 アカ松。
 珍しく後追いして来て峰松(ラスカル)のいる辺りまでついて来た。


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 ラスカルの定位置脇からショートカットでケーキ屋の通りへ抜けようとすると
 今度は峰松(ラスカル)がいて通りの手前までついて来てしまった。
 かなり冷え込んで来たので猫達も人肌の温もりが欲しいのかもしれない。

 番外編(2月9日)
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 川越の帰り、まだ明るかったので霊園に寄ってみた。


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 縞次郎は軽トラが好きだ。


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 ウザ坊。
 川越リポートの続きでグループメールのやりとりをしているとメリノさんも霊園に来ていると分かった。
 背が高いので探したらすぐ見つかった。
 帰りがけの短い時間だったが猫スポットを案内する。

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 不思議な眼の色をした大きな黒猫がいたというので
 ははぁ翠(ミドリ=碧)の事だなと思い碧が白内障で目が見えない事を話すと悲しそうな顔をしていた。
 ちょうどそこに碧がやって来た。

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by tettuann | 2013-02-16 00:27
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